Windows Update 更新履歴の削除方法ーWindowsXP編


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何年も 使ったパソコンの起動 が すごい遅いよ!

と思う人は 試してみる と 良いんじゃないだろうか。

なお、この記事 を 元に試した皆様によると
  Windows Vista、Windows7でも 同じような手順で出来るうえ、
 成果 も 期待できるようだ。 

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こんばんわ。『るい☆』です。
今回は『Windows Update 更新履歴の削除方法』について紹介します!

一応、細かく手順を書いておこう。 今までおこなった軽量化と違い、
明らかに改善した!」と実感できた!

また、履歴を消去したからといって、今までのアップデートをしてない事には
ならないので、 何年分もの更新プログラム を
ダウンロードする羽目になる、という事はないみたいだ。

やり方


スタートメニューコントロールパネルから、
管理ツール」をダブルクリックで開きます。

管理ツール」から「サービス」をダブルクリックで開きます。

 
Automatic Updates」上で右クリックし「停止」を選択
▼サービス名は「自動更新」の場合もある。

エクスプローラなどで、
c:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore以下のファイル
フォルダをすべて削除
再び「管理ツール」の「サービス」から、
Automatic Updates」上で右クリックし、「開始」を選択します。  

原因は?

遅くなっていた理由は Windows Updateの履歴が溜まっていて、
Windows開始時にアクセスしにいくせいらしい。
もしかしたら、原因は他にもいろいろあるのかも知れないが
私は上記を試してみて、ハッキリわかるくらい効果を感じた。

しかし、何年も使い込んでいると起動時に物凄いディスクアクセスが発生し、
使えるようになるまでに凄く待たされるようだ。
なお、この手順はマイクロソフトのサポートページにも書いてあった。  

結果

実施前 :起動して デスクトップに アイコン が 表示されても
  数分間 は ひどい ディスクアクセス の せいで使用不能。

実施後 : 起動したらすぐ使える。 
 買った当初は電源を入れるとすぐに起動していた私のパソコン。
私の場合は すっきりした気分で、快適な作業が出来るようになりました。

※ 明記しておこう

①具体的なやり方

Windows Updateのサービスを止めてから、 c:\windows\SoftwareDistribution\DataStoreの中身を削除
 Windows Updateサービスを再開する。

②徐々に増えていくようなので、またいつか消す作業をしないといけない。

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2012年3月20日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:PC高速化

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